友人、ともこさん(仮名)が子育ての疲れを癒したいとのことで、遠隔ヒーリングをした時の話です。
子供は女の子2人。
確かまだ2人とも幼稚園に行ってたぐらいの年齢だったと思います。
活発な子供たちだったこともあり、ともこさんはゆっくり休むこともできない日々。
夕方ぐらいなら時間が作れそうとのことで、その時間に遠隔ヒーリングをすることになりました。
2人とも昼寝をしてくれないとボヤいていたので、本人にヒーリングを送る前に、こっそり子供たちに送ってみました。
遠隔ヒーリングを受けると8~9割ぐらいの人は寝落ちするので、子供たちが先に寝たら、ともこさんもゆっくり休めるだろうと。
本来なら親もしくは子供たち自身にヒーリングをして良いか、事前に同意を取らなきゃなんですけども。
私はその子供たちとも良く会っていたので、事後報告でまぁいいかとそのままヒーリングをスタート。
とはいえ、遊びたい盛りのちびっ子たちが寝るとは思えず、オマケ程度の軽い気持ちで2人まとめてヒーリングを送りました。
終了後、ともこさんから連絡がきました。
もしかして子供たちにヒーリング送ってくれた!?
実はこっそり先にヒーリング送ってたよ!何か起きたの?
なんとヒーリングをスタートして少ししたら、それまでオモチャで遊んでいた子供たちが急に、
「なんか気持ちいい~」といって布団に入ってきたとのこと。
遠隔ヒーリングをするなんて伝えてなかったのに!?
しかも子供たちにヒーリングを送ったのは、たった10分程度。
これには本当に驚きました。
周囲の状況を感じ取りやすい子達だとは思っていましたが、まさかそんな明確に感じ取るとは・・・。
ちなみに、遠隔ヒーリング中は3人で仲良く爆睡。
ともこさんが目覚めた後も、子供たちはずっと寝たままで、その後数日間もよく寝る状態が続いたそうです。
子供たちの感受性に感嘆するとともに、健康だとシンプルにヒーリングは気持ちいいものなんだなと思ったエピソードでした。

