【体験談】側弯症、ヒーリングで起こった変化

側弯症、ヒーリングで起こった変化

 対面でのヒーリング事例 

ヒーリングを練習している際に、たまたま側弯症の方をセッションすることがありました。

首が攣ったのが消えたり、四十肩で腕が上がらなかったのがある程度上がるようになったり、顎関節症の症状が軽減したことがあったので、軽度のズレや歪みは改善するのは経験上知っていました。

その方、さとこさん(仮名)は幼少期から側弯症とこと。

幼少期から何十年もその状態なので、変化が起きるのか正直疑問な気持ちでした。

対面だったので、改善したらラッキーですよね!という感じの話をしながら、ヒーリングをスタート。

ヒーリングをしている最中は特に目に見える変化があったようにも見えず、淡々と終わりました。

終了後、改めて背中を見ると、おや?もしかして結構歪みが少なくなってる・・・?

気のせいかと思ったら、さとこさん本人も明らかに改善していると驚いていました。

幼少期からの症状でも変化することがわかった事例でした。

 遠隔でのヒーリング事例 

対面でのセッションは、直接体に触れるため、受ける側の方にヒーリングそのもの体感などが無かったとしても、手の温かさを感じたり、何かをやってもらっている、という実感があります。

遠隔ヒーリングの場合、触れられている感覚もなければ、直接私と会話することもありません。

そんな状態でも、同じような症状に変化が起きるのか、ちょっと試してみたいと思っていました。

ある日、友人のかなさん(仮名)と話をしていた際に、私も側弯症だよ?と言われて、これ幸いと遠隔ヒーリングを試させてもらいました。

かなさんは生まれつきではなく、大人になってから側弯症になったタイプでした。

40代後半なので、加齢によるものもありそうです。

せっかくなのでビフォーアフターの写真も撮ってもらい、変化を確認してみることに。

対面の時のように、明らかにS字が緩やかになった、というわかりやすい変化ではない上に、ヒーリング後の方は右肩が妙に上がっている感じ。

目視ではわかりづらかったので、写真に線を入れてみると、腰の歪みやねじれのようなものは少し改善しているのが見て取れました。

話を聞いてみると、側弯症を隠すために、右肩をいつも少し上げた状態にしてたとのこと。

どうやら歪みが減った分、肩を上げすぎた状態になっているように思われました。

ただ、本人が自覚できるほどの変化はなかったようです。

対面と遠隔で何が違うのか考えてみたところ、

ヒーリングを受けているという本人の明確な意識の差」が大きいのでは?と思いました。

かなさんには何度か遠隔ヒーリングをさせてもらっていたので、今から遠隔ヒーリングするね、しか言ってなかったんですよね。

一方、さとこさんの時は直接手を触れるため、特に言わなくても、自動的に背中に意識が向きます。

この経験から、遠隔ヒーリングを受けるクライエントの方ご自身にも、より明確に意識を向けてもらえるよう、事前の案内を工夫していきたいと思いました。

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