友人のお母さん、ももよさん(仮)に対面ヒーリングをした時のエピソードです。
ももよさんは腰痛持ちで、その緩和の手助けになればと、練習もかねてヒーリングをさせてもらいました。
ヒーリング中はうとうとしていて、終わった後、特に腰痛に変化はありませんでした。
ヒーリングを受けたからといって、目に見える効果や変化が何もないこともよくあります。
一週間が過ぎた頃。
ねえ?ヒーリングで何をしたの?
と友人から連絡がきました。
ももよさんは、なかなかに口うるさい人だという話は聞いてました。
いわゆる過干渉タイプですね。
それがこの一週間、とても穏やかで口出ししてくることが少なかったと。
いままでそんなことなかった、どうしたらそんな風にできるの?とビックリしたそうです。
でも、ももよさん自身は穏やかになっている自覚はなかったようです。
自分では変化がわからなくても、周囲が気づく、そんな場合もあるのだと知った経験でした。

