年収300万の契約社員で40代独身女性。家を建てられる?【2】家賃と住宅ローン、どっちがメリット?

年収400万の契約社員で40代独身女性。家を建てられる?【2】家賃と住宅ローン、どっちがメリット?

マンションを買ったら?という友人の一言から、マンション購入はありかも?という発想になってきた私。

前回の話はこちら

「派遣社員 住宅ローン」で検索すると、意外にも派遣社員だけではなく、バイトでも住宅ローンを借りられる場合があるらしいのです。

正社員じゃなくても大丈夫な事実に、驚きました。

これが20年前とかだったら、借りられなかったかもしれません。

いまは非正規雇用の人が増えてきて、手取りも頭打ち感のある時代なので、銀行が間口を広げたのかもしれないですね。

もくじ

賃貸で家賃を支払い続けた場合

派遣社員でも、住宅ローンの借入ができるのがわかりました。

とはいっても、家を持つなんて、とんでもない金額がかかるのはわかります。

そこで、賃貸のまま生活するのがいいのか、持ち家を買うのがいいのか、ネットでたくさんの記事を読み倒しました。

賃貸の方が良い、持ち家があった方がいい、どちらの意見もあり、結論が出ない永遠のテーマのようです。

結論が出ないのは、お金に比重を置くのか、生活スタイルに比重を置くのか、その違いによる気がしました。

なので、まずは費用面から比較してみることに。

日本人女性の平均年齢は約87歳。

41歳なので、87歳まで生きた46年。

家賃は月63,000円。

年間:63,000円 × 12ヶ月 = 756,000円

45年:756,000円 × 46年 = 34,776,000円

いちじゅうひゃくせん・・・3千万オーバー?!!

驚愕の事実。

仮に家賃を50,000円にしても、27,600,000円です。

家を建てられるんじゃ?

ただ、賃貸の場合、以下の費用は考えなくていいのと、いざ何か困ったことがあれば、管理会社に相談できるメリットがあります。

  • 水回りや備え付けのエアコンなどの備品が壊れた場合、大家さんが負担。
  • 外壁などの補修も大家さん持ち。
  • 固定資産税を払う必要がない。

持ち家で住宅ローンを支払った場合

次は住宅ローンです。

無料のシミュレーションツールがたくさんあるものの、借入期間や金利の設定がイマイチよくわからず。

ざっくり以下のことがわかりました。

2,000万ぐらいは借りられそう。

月々の返済額は金利に左右される。

事務手数料などの諸経費が、60万かかりそう。

一応2,000万の借入なら、月々の返済額は家賃とさほど変わらない額に収まる感じ。

あと、住宅ローンの最大のメリットは以下ですね。

  • ローンの返済が終われば、固定資産税や修繕費などを払うだけで済む。
  • ローンの返済が終われば、自分の資産になる。

そして持ち家になるので、内装も自由に変えられるし、趣味部屋を作ることもできるし、好きなペットも自由に飼うことができます。

マンションの場合は、もう少し自由度は下がるにしても、賃貸より遥かに自由度が高いのは間違いありません。

結論が出ない永遠のテーマなのがよくわかる

とはいえ、どちらの場合もデメリットも存在します。

賃貸のデメリットは、退去を命じられたら出ていなくてはいけないし、持ち家は町内会の付き合いがあるなど、探したらネガティブ要素もたくさん出てきます。

ただ、賃貸に住む=家賃を払い続ける、です。

死ぬまで賃貸に住むなら、死ぬまで家賃を払い続ける必要があります。

家賃はどれだけ支払っても、大家さんの資産にしかなりません。

住宅ローンは完済したら、自分の資産になります。

その代わり、住宅ローンを完済するまで、数千万の借金を背負うというプレッシャーが発生します。

家賃もローンも、お金を支払い続けるのは同じなんですけどね。

一気に巨額の借金を背負う心理的負担は、なかなかに強烈なものです。

そんな感じであれこれ調べて、ごちゃごちゃ考えていても、答えはさっぱり出てきません。

それにそもそも、2,000万で家を持つことができるのか、そこも曖昧なままです。

ならばと、不動産屋さんに相談に行くことにしました。

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