ある日友人から、ニャンコが術後メンタル不安定になってしまって、布団から降りられなくなってしまったと連絡がありました。
トイレに行きたくてもいけなくなってしまったようなので、ヒーリングを試してほしいと。
簡単な手術ではあったものの、保護猫で警戒心が強めのニャンコだったので、かなりのストレスだったのでしょう。
私も人間ですが病院嫌いなので、ストレスになるのはとても良くわかります。
布団から降りられないのは、人間も猫も困ることなので、それほど時間を空けずに、遠隔ヒーリングをすることしました。
スタートから数分で寝始めたそう。
30分のヒーリングが終わって、ニャンコが目を覚ますと、おもむろに布団から降り、トイレに行ったと。
前回ビビりだった子が触らせてくれるようになった経験があったため、ストレス系のものは効果が出るような気はしていました。
でもまさか、ここまでハッキリ変わるとは!
人でも動物でも、強い緊張が緩むのは間違いないようです。
言葉を交わせない動物でも、エネルギーはちゃんと届いているのだと感じさせられた出来事でした。

