友人のお母さんに遠隔ヒーリングをした時の話です。
お母さんが膝の手術をして、術後の経過がよくない状態になってしまったとのこと。
明日またお母さんの検査で病院に付き添いするんだ、という話を聞いて、急だけど今夜お母さんにヒーリングやってみる?と提案してみました。
お母さん自身、ヒーリングにはまったく縁も興味もなかった様子。
友人は何度か遠隔ヒーリングを受けていて、朝まで熟睡できることを体感していたため、その話をしたところ、やってみたいとのことでした。
それじゃ、夜10時半からヒーリングを送るね!と、あまり深く考えずに返信して、いざヒーリングをするための準備を始めたところで・・・
?!そういえば、お母さんの名前も年齢も聞いてない!!
直前になって “友達のお母さん” という情報しかない事に気づく大失態。
友人の年齢から、なんとなく70代か80代ぐらいの予想はつく。
あと、家に行ったことはある。
でも、お母さん本人に会ったことはない。
こんなアバウトな状態でヒーリングってできるのか・・・?
自分でも半信半疑の状態でした。
めちゃくちゃ動揺しつつも、なんとか心を安定させ、いつも通りにヒーリングをスタート。
終了した連絡を友人に入れ、その日は就寝へ。
翌朝、友人から連絡が来ていて、特にヒーリング受けてもよくわからなかった、そんな感想だろうと思っていました。
お母さんはヒーリング的なものは初めての体験だったので、ソワソワしながら、時計を気にして見ていたそう。
スタート時間の10時半。
突然時計がぐるぐる動き出して、何度も動いたり止まったりを繰り返しはじめたと。
そんな状態でも怖いとかもなく、気づいたら眠りに落ちていたと。
電波時計だったから朝には時計は元通りだった、とてもビックリしたという感想が書かれていました。
いや、ビックリしたのはこっちだよ!(笑)
いままでヒーリングでそんな不思議体験、おきたことがないし。
機械が壊れたり、故障することが起きやすい人がいるけども、お母さんのその時の状態が、そういう人と似たようなエネルギーになっていたのかも。
ところで、肝心の検査結果はというと。
状況変わらず、なんならちょっと炎症値が高くなっていたとのこと。
でも、足の症状は安定していて、謎の平衡状態だったそう。
お母さんはそんな体験があったためにヒーリングを信用してくれて、1ヶ月間、週1回の遠隔ヒーリングを試してもらいました。
1ヶ月後、結局検査結果は変わらなかったものの、朝までノンストップで熟睡できるのと、気軽に外出できない中での楽しみとして、毎週心待ちにしてくれていたそうです。
この時の出来事は私にとって、イメージをつかめるきっかけさえあれば、相手の情報がわからない状態でもヒーリングは送れるという事がわかった、ありがたい経験になりました。
このブログを見て、「氏名のみ」の情報でヒーリングを試してみたいという奇特な方がいたら、ぜひお問い合わせください。(笑)
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