遠隔ヒーリングの最大のメリットは、自宅から移動しなくてもできること。
それまでヒーリングは人や植物、物に試したことはあっても、動物に行ったことはありませんでした。
友人の友人が、スピリチュアルとか宇宙の話が大好きだという話を、ちょいちょい聞いていました。
その彼女が最近静岡に戻ってきたとのことで、3人でお茶する機会に恵まれました。
ヒーリングを仕事にしようか考えているんだという話を私がしたら、実は昔、飼っていた猫に遠隔ヒーリングと対面ヒーリングをしてもらったことがある、と。
なんてレアな体験をしているのか!
さすがスピリチュアル好きなだけある。
詳しく話を聞いてみたところ、その猫はかなり高齢で自力で立てない状態で。
老化なのはわかっていたけど、最後に何かしてあげたいと遠隔ヒーリングに行きついて、お願いしてみたとのこと。
ヒーリングをしたら、ほんの少しだったけど自力で歩けるようになったから、嬉しかったそうです。
ペットへの遠隔ヒーリングも効果があるのは興味深いなと考えていると、実はいま2匹保護猫を連れて帰郷していて、そのうちの1匹が歯槽膿漏で体調不良だと。
その子、テテちゃんは最近引き取った大人の成猫だったため、あまり人馴れせず、ビビりなのだそう。
そういえば、今までヒーリングは人にするものだと思い込んでいた。
でも、考えてみたら遠隔ヒーリングはペットに向いてるような?
病院嫌いな子は連れてくだけでもストレスになるし、もしや、ペットの方が最適なんじゃ・・・?
そんな思いが駆け巡り、テテちゃんに遠隔ヒーリングを試させてもらうことになりました。
人へのヒーリングと同じやり方で、ニャンコにも効果があるのかは未知数ではあるものの、自己治癒力を上げるというベースは同じなはず。
ただ、人と違って、動物にはヒーリングに対する固定概念が無いため、エネルギーを受け取りやすいだろうなとは思いました。
子供たちが短時間でヒーリングを気持ちいいと感じたのと同じように。
(その時のエピソードはこちら)
試しに人よりも短めの30分、遠隔ヒーリングを送ることにしました。
ヒーリングを送ってから数分すると、ウトウトし始めたそうです。
後半は熟睡したのか、完全に横になっていました。

後日、病院に連れて行った後の様子を聞いたところ、歯槽膿漏はそんなに変化はないけど、触ろうとするとビビって逃げてたのが、ヒーリング後は触ってもあまり逃げなくなったそうです。
テテちゃんの強い緊張感が緩んだのかもしれません。
人と同じ方法で、動物にもヒーリングができるらしい、そんなことがわかったエピソードでした。

